県民性から分かる相性診断〜県民性の違いも、気になる人の都道府県との相性も当サイトでよ〜く分かります
出身都道府県で異なる恋愛間、金銭感、仕事感、県民同士の相性診断など盛りだくさん。気になる人の出身県は?

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県民性〜仕事感

香川県人は手堅いです。

組織うんぬんの前に、
自分の身を守ることを考える堅実かつ慎重派な人種。

しかし、わりと協調性はあるほうで、
貯蓄と同様、明確な目標があれば、
仕事にも真面目にかつ柔軟に取り組んでもらえるはずです。

ただ、そそっかしいタイプが多いのも特徴です。

覚えているはずの仕事でうっかりミスをしてしまったり、
優先順位を間違えたりなどは、けっこうある話です。

ミスを防ぐお膳立てさえ、きちんとしてあげればいいです。


簡単には自分の手の内を明かさない徳島県人

とっつきにくそうでもありますが、人当たりは悪くないのです。

商人気質のなごりか、人間関係は上手で、
職場の雰囲気を穏やかに保ってくれるような存在。

ひとまず相手の出方をうかがう姿勢や、
掲げた目標に対して真面目にコツコツと努力する特徴から、
営業面での活躍は期待ができます。

しかし、やはり本音がつかみにくいのです。

本心に迫るには、一度飲みにでも誘ってみることです。


勉強熱心で知識も豊富な山口県人は、大の議論好き。

仕事上でも、会議や商談で、何かと熱くなることもしばしば。

味方についていれば、これ以上頼れる人はいないけど、
敵に回せばこれほどやっかいなものはない。

また、突然頭角を現し、上のポストを狙ってくるのも山口県人

彼らは、自ら勉強し、先輩の仕事っぷりをひそかに観察しては、
盗むべき技を盗んで自分のものにしてしまうくらい、
主体性を持って仕事ができます。

しかも、他人の手助けや、嫌がる仕事を進んで引き受けるので、
仲間からも好かれる存在なのです。

うかうかしていると先を越されてしまう可能性はあります。

やや理想主義に傾倒していることは否めない。

それが首相の輩出が多いわりには、財界人が少ないわけなのです。


自分の役割は、イヤな顔せず熱心に取り組むところに、
広島県人の誠実さがうかがえます。

しかも、東北人のような耐え忍ぶ仕事っぷりではなく、
職場仲間との楽しい人間関係をつくるのが得意で、
周囲からも好かれ、一緒に仕事をするのが楽しいタイプです。

自主的な勉強も重ね、社会的なマナーもきちんと心得ているので、
安心して仕事を任せられる存在です。

しかし、見栄っ張りな部分があるため、ピンチに陥った時、
自分はとっくにダメだと思っているにもかかわらず、
「大丈夫」と言ってみたりと、少し不安な面も。

しっかりと見守ってあげたいものです。

また、広島県人を相手に仕事をする時に気をつけたいことがあります。

それは、「金を払ってもらうまで信じるな」ということ。

商談がうまくいったからといって、安心できません。

後で冷静に考えてみて、「やっぱり結構です」
なんて断られることが十分ありうるのです。


岡山県人には、出世して「いい上司」になれる人が多いです。

星野仙一がその代表でもありますが、
彼らは、得意の先見性と歯に衣着せぬもの言いで、
人の心を掌握することに長けています。

損得勘定も利くので、得を生み出さない仕事にはあまり関心ないですが、
彼らについていけば、まず間違いないのです。


島根県人のビジネスマンは、
出雲地方石見地方で大きく異なります。

出雲地方の人は、思慮深く、
どんな仕事でもじっくり考えてから行動に移します。

献身度が高いので、決して裏切ることはなく、
最後まで責任を持って仕事をやり遂げてくれるはずです。

それに対して、石見地方の人は、開放的でアクティブ。

とっさの判断力もあるので、頼れる存在です。

しかし、仕事の端々にルーズさが目に付くことも確かです。



鳥取県人には、ひとり地道に黙々と仕事をこなす
職人タイプの人間が多いです。

官僚の輩出率が高いという事実からも、
与えられた仕事をきっちりこなす几帳面で勤勉な気質がうかがえます。

そんな彼らとは、「真面目に、礼儀正しく、控えめに」
付き合うのが一番です。

相当な引っ込み思案ではありますが、
人が嫌がる面倒なことも、地道にこなしていく粘り強さがあるので、
ありがたい存在なのです。

しかし、やはり、鳥取県人は控えめで口下手。

営業的・外交的な要素のある仕事が苦手なのは、
本人も自覚しているところなので、うまくサポートしてあげましょう。


明るく大らかで、冒険心の強い和歌山県人は、
暗くて陰気な人が苦手。

情熱を持って仕事に取り組み、
積極的に新しいことに挑戦していくような人が歓迎されます。

とにかく明るく、皆穏やかなので、職場の話題も豊富。

彼らとうまくやっていくためには、
共通の話題を仕入れておくことが必要です。


奈良県人は、順応性に富んでいて、
どんな仕事もそつなくこなすマルチな能力があります。

しかし、古来より「楽して儲けよう」という意識が働くため、
超現実的で個人主義。

そのわりには、権力に弱く、お上の一言で、
簡単に寝返ってしまう淡白な人が多いです。


兵庫県人は、向上心が強く、いろいろなものごとに興味を示します。

ただ、何事も「カタチ重視」な部分があるため、
中身を無視したハッタリをいとも涼しい顔でかますことが多々あります。

上司は部下に「カタチではなく、中身や結果の大切さ」を教え、
部下は上司のプライドを傷つけずに、実力をアピールすることで、
信頼関係を築くのが賢明です。

「何しとお?」など、話し方がいささか舌足らずな印象を与えますが、
別にのんびりしているわけではないのです。

関東人とも良い仕事のパートナーになれます。

 


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